【主婦必見!】在宅でイラストレーターを始めるには|未経験でもできる資格不要の仕事内容

在宅イラストレーターという仕事があるのを知っていますか?

私が実際にイラストレーターとして仕事をしていたときの体験談やどのような仕事内容かなど詳しく紹介したいと思います。

在宅イラストレーターの仕事内容

イラストといっても内容は様々ですが、以下のようにたくさんの分野のイラストがあります。

  • ゲームなどのキャラクター
  • 本の挿絵
  • 広告関連のポスターやチラシ
  • 雑誌 など

イラストレーターは基本的に依頼者から依頼を受けてその趣旨にあったものをデザインとして描きます。

次に、在宅でイラストレーターとして稼いでいくための仕事の流れを説明していきます。

在宅イラストレーターの仕事の流れ

クラウドソーシングサイトへ登録

Step.1
Step.2
自分にできる仕事を探す
Step.3
仕事を引き受ける
Step.4
納品をし、依頼者にチェックしてもらう
Step.5
修正箇所があれば修正をする
Step.6
依頼者からOKが出れば作業完了
Step.7
全て完了後、報酬確定

Step1:ランサーズ 、クラウドワークス、ココナラなどに登録をする

まずは、在宅ワークの定番『ランサーズ』『クラウドワークス』『ココナラ』などのサイトに登録をしていきます。

全て無料登録なので、気軽に始めることができます。

ランサーズ に登録
クラウドワークスに登録
ココナラに登録

【副業するならココナラ】初心者でも始められる仕事内容や仕事の流れを紹介

Step.2:自分にできる仕事を探す

登録が終わったら仕事を探すことができます。探すだけでなく、自分がお願いしたい仕事を依頼することも可能です。

ランサーズ、クラウドワークス、ココナラ、どれもジャンルごとで検索できるので、自分がやりたい仕事を見つけ出せます。

【クラウドソーシング初心者向け】副業にぴったりの在宅作業は主婦にもおすすめ

Step.3:仕事を引き受ける

自分がやってみたいと思う仕事が見つかったら、作業を開始します。

ここで注意することは、依頼内容をしっかり把握するということです。

納期が早いものだったり、依頼者からの指定事項などもあったりするので、自分が確実に納期内に依頼通りにできるものかどうかを確認してから作業に入りましょう。

気になることや質問があれば、依頼者にメッセージを送って聞くこともできます。

Step.4:納品をし、依頼者にチェックしてもらう Step.5:修正箇所があれば修正をする

完成したら納品をします。

依頼者に内容を確認してもらい、修正依頼があればその通りに修正していきます。

納期に間に合いそうにない場合は、必ず依頼者に連絡をし、遅れるということを伝えましょう。

連絡なしで大幅に納期を過ぎてからの納品は、相手からの評価が悪くなりますので注意しましょう。

Step.6:依頼者からOKが出れば作業完了

最終的にOKが出れば作業完了です。

依頼者へお礼のメッセージを送りましょう。

ココナラは相手の評価をすることになっているので、忘れず評価をして下さい。

Step.7:全て完了後、報酬確定

全て終わったら報酬が確定します。

注意する点として、システム手数料を引かれた金額が振り込まれます。

SNSを利用

今はSNSを使って自分の作品を載せてアピールする人が多いです。

あなたのSNSを見てイラストを書いてほしいという声がかかることもあるので、積極的に利用していくといいですね。

実際にSNSで発信して仕事をもらったという人もたくさんいるので、フリーで在宅で仕事をするならSNSは必須です。

 

 

在宅でイラストレーターの仕事をするにあたって

在宅でのイラストレーターは仕事は、絵を描く材料や道具、パソコンなどがあれば家でも十分にできます。

ただ、在宅でイラストレーターをするためには、自分から仕事を取らなければいけないので、ある程度企業で経験をつんで人脈を作った方がいいでしょう。

初心者で在宅をすることも出来ないわけではないですが、仕事がなかなか見つからないので大変です。

実際に私も在宅で仕事をしていたのですが、収入の変動が激しく、月に数万円のときから忙しいときは20万円前後など幅があるので安定性はありません

実家で生活をしていたので、収入がなくても問題ないですが、一人暮らしなどですべて生計を立てている人はとても大変そうでした。

実際に生活が出来なくて辞めてしまう人も多くいるのがイラストレーターの仕事です。

 

主婦でも在宅イラストレーターになれる?

もちろん、主婦でもイラストレーターになることはできます。

むしろ主婦の方の方が在宅で仕事をするのがぴったりですね。

何故なら、自分の空いている時間で仕事をすることが出来るので、家族が寝た後、朝早くなど好きなときに仕事ができるからです。

ただ、その分給料が不安定になってしまうので、仕事がないときもあることを知っておいてください。

 

イラストレーターに資格は必要?

イラストレーターになるためには、資格などはないため、絶対にこうしなければいけないとかはありません。

ただ、美術系の大学や専門学校に通っている人がほとんどです。

大学や専門学校に入ることで基礎的な知識を身につけることができるので、初心者の人は入った方がいいです。

実習や課題を繰り返すことで技術を身につけることができます

学校によっては情報や斡旋なのもやってくれるので、自分から仕事を探すよりかは有利になることが多いです。

私は専門学校に通って絵の技術を身につけました。
やはり絵の基礎を身につけるのは簡単で、初心者の人は基礎が分からない人がほとんどなので、学校へ行ってよかったと思っています。

イラストレータとして身につけた方がいいスキル

資格が要らないと言っても、今後イラストレーターとしてお金を稼ぐことを考えているのであれば、やはりスキルは身につけておく方がいいです。

今は手書きよりもPhotoshopなどのソフトでイラストを手がけることが主流になっているので、パソコンの知識をつけた方がいいでしょう。

これからもデジタルツールを使えるようになることが必須なので、操作テクニックの習得は不可欠です。

必要に応じてパソコンでも手書きでも両方に対応できる技術があるとさらに仕事の幅が広がるでしょう。

また、資格などではありませんが、雑誌や出版社が主催するイラストのコンテストや自治体がイメージキャラクターを募集することも多く、出展することで自分の作品を多く見てもらえるきっかけになるので、積極的にチャレンジしていくことが大切です。


イラストレーターは自分の作品に誇りを持てる仕事

私が実際にイラストレーターの仕事をしていて楽しかったことは、自分の絵が使われているところを見ることです。

「私の絵だ」と思うとすごくうれしいですし、頑張って書いた甲斐があるなと思いました。

特にものすごく苦労して書いた絵が使われていると本当にうれしいです。

また、お客さんが「依頼してよかった」といってくれると本当に頑張って良かったなと思いました。

イラストレーターになって幸せを感じるときなので、辛いときも乗り切ることが出来ました。

お客さんと一緒に作り上げた達成感や手ごたえを感じるときは最高にうれしいです。

 

絵のタッチは依頼内容によって使い分けが大事

私はどちらかというと、アニメのような絵柄が得意だったので、リアルな絵が得意ではありません。

ですので、自分の得意なタッチの絵以外のイラストを描くのが本当に大変でした。

やはり、自分の苦手な絵は何度も修正が入ります

ただ、いろいろな絵にチャレンジできることにより、幅も広がり、さらに上達していったと思うので苦手な絵を描くことも大切だと思います。

 

また、依頼された絵の正解は自分で決めるものではありません

正解はお客さんが決めるので、お客さんの正解と私が違うと本当に苦しいですね。

これで何度も悩まされました。絵を描いていてほぼ一発ですぐにOKが出るものと、何度でも訂正が入る仕事があるので、スムーズにいかない仕事は本当に苦しかったです。

何度も「誰か変わってほしい」と思いました。また、時間であせらされるときも苦しかったです。

お客さんによっては期日が決まっていて、その時間が極端に少ない人がいたりするので、それに対応するのはすごく大変でした。

このように、楽しいことと大変なことがありますが、在宅の方が書く絵は選べるのが少し楽かもしれません。

ただ、あまり選びすぎていると、収入がなくなってしまうので、出来るだけどんな絵でも書ける方がお客さんがつきやすいので有利です。

在宅のイラストレーターの方が収入は安定していませんが、絵を描いていて苦しいことは減りました。


イラストレーターの仕事に向いている人

 

  1. 負けず嫌いな人
  2. コミュニケーションが上手
  3. 絵を描くのが好きな人

1.負けず嫌いな人

とにかく実力重視なので、負けず嫌いで「もっと良いものを書いてやろう」という気持ちが強い人が向いています。

イラストレーターをしている人はたくさんいるため、常に競争です。

ですので、ライバルに負けない気持ちが大切ですね。

お客様も少しでも自分の希望する絵を書いてくれる人へ依頼したいと思うので、良い絵を書きたいという向上心がある人が向いています。

2.コミュニケーションが上手

一人で黙々と仕事をする職種に見えますが、実はお客さんと相談をしながら絵を描かなければいけません。

ですから、コミュニケーション能力は必須です。

お客さんがどんなイラストを求めているかをしっかりと理解して、それを表現しなければいけないので、コミュニケーション能力は非常に大切です。

3.絵を描くのが好きな人

当たり前ですが、絵を描くのが好きな人が向いています。

一日中イラストを描いても苦にならない人、常に考えていられる人などがいいです。

絵を描いてお給料をもらうので、小さいころから絵を描くのが大好きだった人が向いています。

 

イラストレーターの年収

イラストレーターの仕事自体の年収の平均はだいたい300万円くらいです。

フリーで活躍している人と企業に所属している人と別れていますが、フリーで実力がある人はさらに収入が高額になります。

ですが、高額な給料をもらっている人はほんの一握りでフリーの人の大半はイラストだけの仕事では食べてはいけません。

ですので、アルバイトをしたり、副業をしている人も少なくありません。

私が在宅でイラストレターの仕事をしていたときは年収200万円ほどでした。

 

以上、イラストレーターについて紹介しましたが、最初は誰でも初心者なので、上手くいくわけではありません。

ただ、資格などもないため、イラストレーターになれる間口は広いので、絵を描くのが好きな人はチャレンジしてくださいね。