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ライターは、指定された内容に沿って記事を書いていく仕事ですが、一体どれぐらい稼げるのか?
気になるライターについての内容を紹介していきます。
目次
ライターは月にどれぐらい稼げる?
ライターは一体どれぐらい稼げるのか、一番気になるところですよね。
自分のライターとしてのレベルや作業時間によっても異なりますが、その人によって稼ぐ金額はバラバラです。
ここで、
- 1ヶ月に稼いでいる金額
- 1ヶ月にライターの仕事をしている時間
- 1ヶ月の作業件数
について80人にアンケートを取ってみました。
まずは結果をグラフにして発表します。
上位多い順として、
- 1〜3万円 35.4%
- 1,000〜2,000円 20.4%
- 3,000〜5,000円 16.2%
でした。
1ヶ月に1万〜3万円稼げるということは、ここから伸びることも十分考えられますし、とても夢がありますね。
その中で、最高額の月に15万円稼げている人もいました。(以下Aさん)
Aさんは、副業としてライターの仕事をし、毎日約5時間作業、月に50件の案件をこなしているようです。
仕事が終わってからの5時間の作業時間はすごいですね!
Aさんは会社員ということですが、ライターに関係する仕事をしているのか、文章を書くことが好きなのか、なんにせよライターの仕事に向いている人なんだと思います。
ただ、時間と件数が売上に比例するかというと、そうではありません。
週5日1日5時間作業をしていても、月に1,000円程しか稼げない人もいました。(以下Bさん)
このBさんは、月に15件の案件をこなしているようですが、
月15万円稼げるAさん・Aさんと同じ作業時間をしているのに月1,000円しか稼げないBさんとの違いはなんでしょうか?
考えられることとして、以下が挙げられます。
- 作業のスピードの違い
- 1案件に対する報酬額の違い
- 自分に見合った仕事を選べていない
作業のスピードの違い
いくら長時間作業をしていたとしても、スピードが遅いと1つの案件を終わらせるのにも時間がかかってしまいます。
上記Bさんのように、1日5時間もしていて月に15件の案件となると、少々スピードが遅いように思います。
難易度の高い案件なら時間はかかるかもしれませんが、月1,000円の報酬となると内容は簡単なものだと思うので、このBさんの場合は、スピードが早くなればもう少し稼げるでしょう。
まだ始めたばかりの人ならこれから慣れてくればスピードは大きく変わってきます。
焦らず、自分のペースでやっていって問題ないです!
1案件に対する報酬額の違い
ライターの案件として、初級・中級・上級のように、内容によって大きく難易度は違います。
もちろんその難易度によって報酬額も様々です。
誰でもできるようなものなら100円単位ですし、文字数が多く専門的な内容のものなら1,000円単位だったりもします。
上級者は高単価のものをこなせるので、それだけ月に稼げる金額も高くなりますね。
自分に見合った仕事を選べていない
これは、初心者がよく陥りがちな問題ですが、まだ作業実績もないままに高単価だからと言って手を出してしまい、結局最後までできずに仕事を辞退してしまう、ということがよくあります。
それだけ時間も無駄にしてしまいますし、相手からの信用もなくしてしまいます。
基本的なことになりますが、自分の能力に見合った案件をこなしていきましょう。
ライターの仕事に費やしている時間は?
次に、ライターの仕事をどれぐらいの時間やっているのか?のアンケート結果を紹介します。
時間も人によってバラバラですが、だいたい副業としてやっている人が多いので、仕事が終わってからの夜や週末にまとめてする人が多いようです。
では、アンケート結果から。
以下が上位3つです。
- 週に1〜3時間
- 毎日1〜3時間
- 週に4〜6時間
週に1〜3時間程度が一番多く、飽きずに集中してできる時間ですね。
毎日している人もいれば、月に数時間しかしないという人もいました。
本職がフルタイムの仕事だとどうしてもする時間も限られてきますが、空いた時間に作業をしているという人もいるようです。
今ではスマホからでも簡単に作業が行え、休憩時間や出先からもすることができます。
短時間派・長時間派といると思いますが、自分ができる時間帯・集中できる時間を見つけ、作業をしていきましょう。
1ヶ月にこなしている案件数は?
また、1ヶ月に作業をしている案件数もアンケートをとってみました。
- 4〜7件 21.2%
- 10件 18.9%
- 1〜3件・50件 13.7%
ばらつきは多いですが、自分の時間配分によってこなせる件数は限られてきますね。
時間に余裕がある方は多くできますし、隙間時間にやっている方はどうしてもできる件数が少なくなってしまいます。
がっつり稼ぎたい人は、作業ができる時間を確保しましょう。
そして、50件以上こなしていると、やはり報酬金額も多く、万単位で稼いでる人は多かったです。
- 50件:最高15万円の収入
- 100件:8万円の収入
- 150〜200件:最高5万円の収入
- 350件:3万円の収入
ライターとして稼ぐまでの手順
STEP.1 ライターに必要なものを準備する
まずは、ライターの仕事に必要なものを準備していきます。
必ず必要なものはただ一つ、作業をするパソコンまたはタブレットまたはスマホです。
本格的にライターの仕事をしていきたい場合は、パソコンがあると便利なので、準備しておいてもいいと思います。
最近ではスマホでも気軽にライターの仕事ができるので、外出中の隙間時間や電車内などでも作業が可能です。
パソコンは金額も高いですし、学生はなかなか簡単に買える金額でもないので、その場合はスマホでも十分です。
パソコンを購入される場合は、基本的にどんなパソコンでもライターの仕事はできます。
自分が使いやすいパソコンを選ぶことが一番です。
▼▼こちらの記事をご参考下さい。
在宅ワークに最適なPCは?おすすめのパソコンシリーズ5選
STEP.2 ライターの仕事ができるサイトに登録
次に、ライターの仕事がいつでも受発注できるサイトに登録していきます。
有名なところでいうと、
- クラウドワークス
- ランサーズ
- ココナラ
などが挙げられます。
どのサイトも無料で登録ができ、初心者でも簡単に始められます。
報酬金額の範囲も幅広いので、作業内容をよく確認し、自分ができると思う仕事を探してみましょう。
▼▼登録はこちらから
クラウドワークス
ランサーズ
ココナラ
◎ココナラについての記事はこちら
【副業するならココナラ】初心者でも始められる仕事内容や仕事の流れを紹介
STEP.3 仕事の受注・発注
サイトへの登録が終わったら、実際にライターの仕事を受注・発注していきましょう。
初心者の方は、確実に自分ができる仕事を見つけ、試しにやってみることをおすすめします。
簡単なものから上級者向けの仕事までとても幅広いので、自分の実力に合ったものから始めていきましょう。
大事なことは、ネット上とはいえ個人と個人との合意の元仕事は成立します。
契約を交わしたと同じようなものなので、責任を持って最後までやり遂げましょう。
実際に会うことはありませんが、画面上でのやりとりも重要なことです。
不明な点や質問があればその都度聞く、納期に間に合わない場合は必ず連絡。常識・礼儀は大切です。
▼▼こちらの記事をご参考下さい。
ライターは在宅ワーク初心者におすすめ!仕事の選び方から高報酬を得るためのコツ
STEP.4 納品
そして、作業が終わったら納品です。
納品前に誤字脱字やおかしい文章がないかをよく確認し、納品の手続きに進みましょう。
納品ボタンを押すだけなので、面倒な作業はありません。
あとは相手からの確認待ちです。
修正がある場合は、その連絡もメッセージで届きます。
最終的にOKが出れば、承認され報酬が確定します。
月々の報酬金額を上げていくためには
毎月ライターの仕事をしていて、なかなか報酬額が増えないな、と悩んでいる人も多いと思います。
ライターとしての収入を上げていくためには、次のようなことを実践していきましょう。
- 作業件数を増やしていく
- 単価の高いものにシフトチェンジ
ちょっとずつライターの仕事に慣れてきたら、徐々にレベルを上げていくことが重要です。
数をこなしていくことで、自分の能力もそれだけ上がっていきます。
語彙力もついてきたり、打ち込むスピードも速くなったり、スラスラと文章を構成する力が身につきます。
作業件数を増やしていく
今まで週に2案件をこなしていたとしたら、もう1案件挑戦してみるなど、仕事の量を増やしてみましょう。
ただ、仕事を増やすことで時間に余裕がなくなってしまったり、睡眠不足で本職に影響が出るほど日々の生活に支障が出てしまっては苦痛になってしまうので、あくまで自分が無理なくできる範囲での作業にしておきましょう。
そして、自分が興味がある内容だけにしておくことをおすすめします。
知らない分野、それほど興味のない分野に手を出してしまうと、作業時間もかかってしまいますし、間違った情報を伝えることもあり得るので、なるべく避けるようにしてください。
興味があるジャンルだからこそ自分の知識も発揮できたり、作業も効率よく進みます。
単価が高いものに挑戦
案件数を増やすことと同じく、1案件に対しての単価を少し高いものにするのもおすすめです。
ただ、単価を上がるということは、それだけ仕事内容もハードルが上がるということなので、どういった内容で仕上げるかをよく確認してから作業をするようにしましょう。
また、一つの手として、今までタスク作業*ばかりしていたものを、プロジェクト作業*に変えることで金額はグッと上がります。
タスクとは、「作業・課題・仕事」のこと。
ビジネス上で使われる場合として、「一定期間内にやるべき作業」という意味になります。
プロジェクトとは、「ある目標を達成するために組織されたチームや計画内容」のこと。
最小単位の作業(タスク)が複数集まった大きな計画のことをプロジェクト作業といいます。
タスク作業は、割と簡単な仕事が多いため単価が低めですが、プロジェクト作業になると継続的な仕事依頼になるため金額は跳ね上がります。
そのため、上級者はタスク作業よりもプロジェクト作業を行っている人が多く、1ヶ月の稼ぐ金額が高いというわけです。
もっとわかりやすく言えば、タスク作業は金額・作業内容・納期が既に決まっていて、やりとりなしに誰でも作業から納品までを行えるものですが、プロジェクト作業は、依頼者側の受注内容を見て、これぐらいの金額で受けてくれませんか?という提示を行い、やりとりを交わした上で契約が結びます。
なので、しっかりとしたやりとりを行い作業に取り掛かります。
そう考えるとタスクの方が気楽にできますね。
簡単にできるけど単価が低い、やりとりは面倒だけど単価は高い、どちらを選ぶかはあなた次第です!
ライターの仕事に関するまとめ
ライターの仕事について解説していきましたが、いかがでしたでしょうか?
まだしたことのない方で、文章をまとめるのが得意な方は向いている仕事だと思うので、副業からまず始めてみませんか?
現在定期的に作業をしている方は、更に上を目指して続けていきましょう。
継続して行っていくと、もしかしたら本業としてライターの仕事を確立できるかもしれません。
ぜひこの記事を参考に、ライター職に興味を持ってもらえるとありがたいです。
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