副業では稼げない?WordPressを活用した稼ぎ方とメリット・デメリットを解説!

ブログやサイトは、いまや組織だけのツールではなく、個人のブランディングや情報発信の目的で使われる機会が多くなっています。

サイトを作成するツールには、「はてなブログ」や「livedoor blog」などの無料サービスから、「WordPress」など、有料のコンテンツ管理サービスまであり、目的や好みに合わせて選択することが可能です。

今回は、ブログやサイトで収益を得る上でおすすめのサービスである「WordPress」を活用した稼ぎ方と、メリット・デメリットについてご紹介します。

本記事を読むことで、WordPressのサイト作成を活用したビジネスについて学び、具体的な稼ぎ方や注意点について理解することができます。

それでは、次の章から順番に解説していきます!

WordPressの副業はもう稼げない?

WordPressとは

自分でまとめた情報や記事を管理する上で欠かせないコンテンツ管理サービスであり、誰でも簡単にブログやサイトを作成することができる。

インターネット上では、「WordPressはもう稼げない」といった声を聞くことも多いですが、WordPressを活用したビジネスは多種多様なため、代表的な稼ぎ方を知っていれば、副業で稼ぐことは十分可能です。

この章では、Wordpressを活用したサイト作成を始めたいと考えている方が、事前に知っておくべき稼ぎ方についてご紹介します。

 

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自分のブログやサイトを作成して、広告収入で稼ぐ

WordPressのサイト作成で代表的な稼ぎ方といえば、自身のブログやサイトを開設し、広告収入を得る方法です。

実際に広告収入を得るまでには、以下のような手順が必要となります。

STEP.1
ブログをWordPressで開設
STEP.2
ブログのコンセプトとテーマを決める
STEP.3
記事を執筆(情報発信)
STEP.4
Googleアドセンスやアフィリエイトなどで収益を得る

上記の中で特に肝心なのが、STEP.2とSTEP.3のフェーズです。

「テーマ」とは、一言でいえば「ブログのデザインを決定するためのテンプレート」のようなものです。

最適なテーマを選ぶことで、SEO対策が期待できるだけでなく、記事の読みやすさや読者の満足度向上、ブランディングにも繋げることができます。

 

テーマには、無料で使えるものから有料版のものまであります。

「WordPressの使い方を勉強しながら、少しずつ収益を上げていきたい」ということであれば、まずは、以下のような無料テーマから選んでみるのがおすすめです。

コンセプトとテーマを決めた後は、その軸に沿って、ひたすら記事を執筆していくフェーズになります。

サイトを開設してから半年〜1年以内のうちは稼げない場合が多く、それまでの間に挫折してしまう方も多いといわれています。

このとき、「WordPressのサービスやブログのテーマが悪いから稼げないのでは?」と、不安に感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、運営を始めて間もないうちは、利用サービスの良し悪しよりも、コンテンツの品質が良くないか、単純なコンテンツ不足が原因となって、稼げていないケースが多いです。

そのため、テーマとコンセプトを決めた後は記事執筆に集中し、1年以上経ってもほとんど稼げない場合は、利用サービスやテーマなどの外部要因を探ってみる流れが適切といえるでしょう。

WordPressのサイト制作で稼ぐ

2つ目に、WordPressのサイト制作で稼ぐ方法があります。

前述の稼ぎ方は、自身のビジネスを立ち上げる感覚に近かったですが、こちらは、他者から依頼された案件をこなすことでお金をいただく形式になります。

具体的には、以下のような仕事があります。

  • WordPressの初期設定・機能のカスタマイズ
  • デザインやレイアウトの軽微な修正
  • テーマの制作

これらの仕事は、専門的な知識が求められるため、自身のブログを運営する方法に比べると難易度はやや高めです。

しかし、デザインやコーディングスキル、PHPなどのプログラミング言語を学び、依頼者の要望に沿った仕事ができれば、確実に収益を得られるメリットがあります。

 

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WordPressのメリット・デメリット

ここまで、WordPressを活用した稼ぎ方についてご紹介しました。

本章では、WordPressを活用することのメリットとデメリットについて解説します。

メリット

WordPressには、以下のようなメリットがあります。

  • SEO対策を施しやすい設計になっている
  • 専門知識がなくても、お洒落なサイトを作成できる
  • 低コストでビジネスを始められる

WordPressには、サイト構造の最適化や内部リンク対策など、SEOを意識したプラグインが多数用意されており、ユーザーはそれらの機能をボタン1つで導入することができます。

このとき、デザインなどのテーマも簡単に設定可能です。

ブログを運営する側は専門的な知識を必要とせず、簡単なサイト作成や記事執筆に集中できるのが嬉しい点といえるでしょう。

 

人気なテーマやよく使われているテーマは、わからないことがあればネットで検索するとだいたいやり方が載っています。

なので知識がなくても問題ありません。

デメリット

メリットの多いWordPressですが、もちろんデメリットもあります。

代表的なものでいえば、以下のような点が挙げられます。

  • 完全無料ではない
  • プラグインの互換性や導入数によって、サイト速度の遅延やエラー発生に繋がる場合がある

WordPressは低コストで始められるとはいえ、毎月2000円ほどのレンタルサーバー代は払わなければいけません。

自身のブログ運営を継続していきたい場合、有料のプラグインやカスタマイズも導入したいと考える機会も多くなるかと思います。

そのため、後々挫折してしまい、余計な出費を払い続けることがないように、サイトやブログを作成する目的を事前に整理しておくことをおすすめします。

 

また、プラグインが充実するほど、良いサイトが出来上がるとも言い切れません。

それぞれの機能はお互いに干渉し合っており、場合によっては、エラーが起きてサイトが表示されなくなってしまうリスクもあります。

「その機能は本当に必要なのか?」という観点を大切にしながら、必要最低限のプラグインを導入するようにしましょう。

 

たまにプラグインのアップデート通知が出てきますが、アップデートした途端にエラーが発生したりするので、アップデート後は一度サイトを確認し、おかしなところがあればそのプラグインは一旦停止をするか、対処方法を検索してみましょう。

プラグインはwordpressをするにあたってとても重要なものですが、必要なものを見極め上手に利用することが大切です。

WordPressに関するまとめ

いかがだったでしょうか?

WordPressを活用したビジネスは現在でも頻繁に行われており、今後もさらに拡大していくことが予想されます。

そのため、これからサイト作成や運営の経験を活かして稼いでいきたい方は、WordPressの活用方法や記事の書き方などを、実践で学んでいく必要があります。

テーマ作成など、専門知識が求められる稼ぎ方を除けば、ほとんどの場合は経験と慣れの部分が大きいかと思いますので、まずは小さなところから始めてみてください!